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ゲゲゲ展

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まずは言い訳から申し上げますと、昨晩はいつの間にか爆睡しておりました。ぐうぐう。平野です。

■水木しげる 米寿祝
本日は松屋銀座までゲゲゲ展を見に行ってきました。
いやぁ。混んでます。凄い混んでます。大人から子供までわんさかいました。
会場がとてもかっこよくてキュンキュン。はあ。入口すぐの壁でバックベアードが目玉をぎょろぎょろさせ、その先に目目連。そこを抜けると水木先生の等身パネルが(*'ω')先生、意外と大きいです。
展示は河童の三平→鬼太郎→悪魔くん→妖怪たち→先生ご自身の順。小さい頃から繰り返し読んだ本の原画を、目の前でみることが出来ました。

続きは追記にどうぞ
本日の画像は入口の3人を撮ってきた物です。


ここから追記。

■ここのブログを
読んでる方に、鬼太郎や悪魔くんのマンガを読んでいますって方がどれだけいるか分からないけど、今日はこの話題のみなのです('∀`)ははは。

水木先生のマンガは、とにかく書き込みっぷりが凄いのです。
キャラクターはとても愛らしい物が多いのですが、背景がすんごい。もうほんとすんごい。分からない方は本屋へ走るかちょっとググって見ると良いと思うよ。
あの背景の世界の中でひょろりゆるく彼らが生きている事が魅力なんですが、感想を進めましょう(*'ω'*)
原画は想像していた物よりずっとずっと小さかったです。あの小さいコマにみっちり書き込まれた点と線。圧倒されちゃう。見に来てよかったなぁーと何度も思いました。普段手にするあの小さい本じゃ分から無いほど緻密で繊細ではあんもう!死にたい!!自分の無能を恥じて死にたい!!!


面白いなぁーと思ったのが、コマごとに切り張りされた様子が見れた事です。
実際にそうなのかは分からないのだけども、描写の細かいコマほど貼りつけた後がありました。別々の紙に書いたものを原稿に貼り合わせているのかしら。コマの右角に数字を書いた後があったりしたので、どうにもそれっぽいな!とニタニタ。
三平の背中にうっすらランドセルが描かれていたのも、原画なんだなぁーってなんだかもう嬉しくて嬉しくてしょうがないのです(*´∀`)はあ

各作品ごとに仕切られた部屋の真ん中にそれぞれの作品の置物が置いてあるんですが、悪魔くんコーナーにあった「魔法陣」の説明がなんとなく可愛かったので、これから行かれる方はぜひぜひ読んでみてくださいな。

今日の写真に合ったまま、展示場内ではたくさんの仲間たちがゴロンと寝転がっています。
最後の最後に大オチが。いやぁ、先生大きい。

一番最後に描き下ろしの掛け軸とインタビュー映像があるのですが、これがまた「あ、ゆるい」って感じで、とてもニコニコしながら会場を出れます。大アーチストの米寿祝いにすばらしい展覧会でした。


鬼太郎茶屋は残念ながら物凄い混雑ぶりで、ちゃんちゃんこソフトだけ茶屋の前で('ω'(*)もぐもぐ
アイスをすくう用に一反もめんの木ヘラをもらえるのですが、あまりに可愛いので使わずに持って帰って来てしまいました。ふへへへ。


■物販は
危険です。ニコニコ笑顔で出てきた後だとついうっかり財布のひもも緩みます。
原画ポストカードを好きなシーンで数枚と、会場限定の一反メモを購入。ほへへ。ほくほく。
本当は暖かい物を入れると頬が赤くなる鬼太郎マグカップがとても可愛くて欲しかったのですが、残念なことに欠品中。明日入荷予定だそうです(´・ω・)



■さて
長くにやにやしてきましたが、そんなこんなでとても素敵な展覧会でした。
マンガをみたことのない方もぜひぜひ。みたことある方はもっとぜひぜひ。来週の月曜日までだそうです。

なにか描きたいなぁーと思う素敵な一日。また明日ね。明日は絶対するから!ほんとよ!
興奮そのままに書いたのでいつもに増して面白い日本語になっているけども、もう全部ゆるしちゃう。楽しかった。おやすみなさい。
  1. 2010/08/20(金) 00:28:51|
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